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マイナスイオンと動物


マイナスイオンと動物

マイナスイオンの影響は、心理的なものに過ぎないと言われていましたが、その理由のひとつに、あまり動物実験の報告がされていなかったことが挙げられます。しかし、近年この方面でも、注目すべき成果が現れています。

都立衛生研究所の報告によれば、強力なマイナスイオン発生器を使用した空気中にウサギを24時間入れておくと、その血清カルシウムが上昇したということで、これは、皮膚及び肺から吸着されたマイナスイオンの結果と考えられます。

また、日本臨床獣医学会での報告によると、最近増加しつつある原因不明の犬や猫の神経症、または自律神経緊張症に対して、マイナスイオンを与えると、数日で多数に顕著な効果があったとされています。