水処理システムの仕組み

水処理システムは、新しい水処理理論

(セラミックスによる界面動電現象)に基づいて開発された水処理です。
水処理システムは、小さな粒状セラミックスをステンレスの円筒容器に充填し、活水器の中を流れる水流によってセラミック粒を砂地より湧き出る泉のように流動させます。
活水器は、濾過器とは違い、水中の不純物を除去したり、特殊な成分を添加する事無く、水そのものの特性を変えることで、水を活性化致します。
水処理システムのメカニズムと機能

水処理システムは、水処理に画期的な機能を表すセラミック粒の製造開発に成功したことにより実現した活性水生成システムです。
水野機能を活性化させる原因は、活水器を流れる水流によって、あたかも砂地から湧き出る泉のようにセラミック粒を流動させ、活性水は水の水素結合を構造化し分極性能や不対電子形成能を高め、水を活性化させるというものです。
活性化した水は、溶解力、界面活性力、脱臭力、酸化抑制力等を高め、従来、水処理のために利用されている薬品等の軽減やコスト削減をはかり、環境対策として貢献いたします。
水処理システムメカニズムの詳細

水処理システム 界面動伝処理システムについて
・界面動電現象
セラミックス側と水媒体側の界面にできる電気二重層にて生じる電気現象。
セラミックス表面は界面流動電位により負に帯電しているが、ペルチェ効果的にセラミックス表面は余剰の正電荷が存在し、そこ正電荷が直接水媒体に作用することになる。

・ペルチェ効果的作用
セラミックスの衝突の際にその表面側と中心側との温度差により熱移動が生じる熱電効果である。(これにより水媒体はプラスに帯電する)
陽イオン交換容量(CEC)

従来型セラミックスと比較して10倍以上高い陽イオン交換容量を持つ鉱物を原石として使用しています。
プラスチャージする力が高い。より強く水が構造化される。

セラミックスについて


自然石のモンモリロナイト100%を5ミクロン位のパウダーにし、造粒
約1100℃で焼成
給水率0%(非吸水性)
比重2.6 モース硬度6.8(水晶位) 表面ガラス質
*モンモリロナイト
美容研究でも注目されている鉱物の一種です。 ネットで検索すると「スキンケア」「美肌」といった分野でヒットします。 泥パックで使われる「粘土」と同様の効果があり、CEC(陽イオン交換容量)が非常に高い粘土が肌や髪を傷めることなく毛穴の奥の汚れや古い角質まで磁石が鉄を引きつけるような動きで取ってくれます。
また、皮膚呼吸を妨げない超薄皮膜が、元々肌が持っている保湿成分の発散を防ぎます。日本では骨粗鬆症に悩む人が多いのですが、欧米ではモンモリロナイトを食べてカルシウムなどのミネラル摂取を補う粘土食の習慣もあります。



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2021/04/05